関東学院高学校のスクールカウンセリング

関東学院高学校のスクールカウンセリング

アメリカのキリスト教会のサポートを受けて、牧師のための神学校として創設されたのが関東学院高学校です。

建学の精神は現在でも「ひとになれ、奉仕せよ」となっており、社会の役に立つ人物を育てることを目的としています。

そうした人材を送り出すことを、学院の使命としています。

教育の基本姿勢として、聖書に基づく礼拝を重んじており、学院の一日は学年ごとの礼拝に始まります。

関東学院高学校のカウンセリングセンターは、日本のスクールカウンセリングの先駆けで、現在、専門的な訓練を受けたカウンセラーが常駐しています。

相談に訪れた生徒が自分の抱える問題を明確に出来るように指導しており、今後の進路を自分で決めていけることを目標にしています。